ホ別苺

JKとの円光
「ホ別苺って安くない。その相手は彼氏じゃないんでしょう。私だったらホ別苺ではやらせないな。」「いいの。相手の彼はすごくかっこいいからホ別苺でいいの。」私が関係をもっている男性は普通の男性ではありませんでした。彼はプロのゴルファー選手。鍛え上げられた筋肉に、焼けた肌がさらに格好良さをより増していました。そんな彼との出会いは私の職場でした。

当時の私はキャリーの仕事をしていて彼はお客様としてやってきました。初めはプロではなくかった彼は毎週のように通ってくれました。そのおかげで彼と話す機会が増えました。「プロになったら付き合っている彼女と結婚するから、早くプロにならないとね。」と照れた顔で話す彼が印象的でした。

それから数ヶ月後、彼はプロになり彼女と無事に結婚しました。その時の私達の関係は友人としての関係に変わりました。あまりお店には来なくなりましたが、幸せな新婚生活を送っていると思っていました。

しかし、奥さんが妊娠。彼もプロになってからは海外遠征に行ったりとすれ違いの生活が多くなりました。そのせいで喧嘩も多くなり、私はそれを彼からの電話で聞いていました。電話で話を聞くにつれて彼が2人で会いたいと言われ、ホテルで会いました。そして、お酒も飲んでいたせいか体の関係をもちました。

「ごめん。これで済む問題ではないけど。」お金を渡す彼。私はそれを受け取るつもりはなく断りました。しかし、彼は受け取って欲しいと言われて貰うことにしました。それからもそういう関係が続き今の関係になりました。

私に会うと、仕事や家庭のことを知っていることもあった愚痴がこぼせるから嬉しいと言っています。最近では夫婦喧嘩も減ったと言っていました。良かったと思った私ですが、私達のこの関係はマスコミにバレないように気をつけなきゃと思いました。
円光
穂別2

愛人募集

愛人の作り方~アラフォー主婦がパパ活してお小遣い稼ぎする方法
某大学での休み時間のときでした。「上田くん、愛人募集しているって噂本当。」「何それ、誰からそんなこと聞いたのですか。」「えっ、上田くんのことをサイトで見たっていう人がいて、そいつもなんでそんなサイト見ているかは疑問だけどね。」「愛人募集なんて、私には恋愛する時間はありません。勉強に忙しいから。」「そうだよね。ごめんね、変なことを聞いて。」

私は大学4年の上田倫子。両親は自営業で一度失敗をしてしまい、今は借金返済に私の大学金を払う余裕はありません。だから、この大学金を払ってくれている私の愛人。そう、クラスメイトが言ったことは嘘ではありません。サイトに登録したまま放置していたことをすっかり忘れていました。私はすぐに削除をしました。大学生活も残り半分。今は余計なことは考えたくない。それからは何も愛人募集の話をしてこなくなりました。

彼は某会社の社長で、私とは2週間に一度のペースで会っています。彼は本当に素敵な人。サイトで知り合い、私のことを話すとお金を援助してくれて、そして私に多くの物を求めてきません。ただ、2週間に一度会う時くらいは勉強のことは忘れること。それだけでした。本当に優しい彼。私は大学卒業したら今度は彼のために色々としてあげたいと思っています。できれば彼のところで働きたい。それを伝えた時彼はすごく喜んでくれました。そして、無事卒業したら就職するといいと言ってくれます。だから今は、自分のため、彼のために勉学に励んでいます。